犬の出産について
愛犬の子供を見てみたい、愛犬に子供を産ませてみたい。
と思ったことがありますか?
犬を飼っていると、そんな風に考えた事あるんじゃないでしょうか?
私も、その内の一人になります。
でも、ここで、もう一度だけ考えてみませんか?
犬は安産のシンボルのように思われていて
私も勉強するまでは、犬=安産と思っていました。
でも、それはもう昔の話です。
現在の犬の出産は帝王切開もあり、陣痛促進剤も使うなど
ほとんど、人間と変わりません。
それだけ、命に関わる場合もあるということです。
出産時には立ち会ってあげれる環境にありますか?
出産後も面倒を見てあげられる時間はありますか?
今は育児放棄する母犬も結構いるそうですが、あなたが、
子犬の世話をする事になる場合も考えておいてください。
さて次は産まれた子犬ですが、ちゃんと責任を持って飼えますか?
全頭、飼えない場合、引き取り先は決まっていますか?
子犬は可愛いし「欲しい」といってくれる方もいると思います。
でも、子犬は大きくなります。
犬を飼うのってお金もかかるし、自由に旅行に行く事も
ままならなくなります。
そういった事に気づいた時でもきちんと面倒をみてくれる方
ばかりとは限らないのです。
後で後悔しないようにもう一度だけ考えてみてください。